Toitoi - Digital Agroecology Commons

農家の「問い」をつなぐ、分散型アグロエコロジー・コモンズ


Toitoiとは

Toitoiは、全国の農家が圃場で感じた「なぜ?」を記録・共有するための分散型ネットワークです。
答えではなく"問い"を蓄積することで、農家同士の知恵が静かにつながっていきます。

また、Toitoiはオープンソースソフトウェア(OSS)として開発されており、ソースコードはGitHubにて公開されています。
GitHubリポジトリ:https://github.com/nkkmd/Toitoi/

Digital Agroecology Commons

仕組み

  1. エッジAI(あなたのデバイス)がセンサーデータや観察メモから「問い」を生成します。
  2. 生データはデバイスの外に出ません。送信されるのは「問い」だけです。
  3. 「問い」はNostrプロトコル(Kind: 11042)で署名され、コモンズ・リレーへ送信されます。
  4. 他の農家の問いと出会い、翻訳・派生しながら知識の系譜が育ちます。

3つの原則

問いの例

北側斜面において、土壌の乾きの遅さとスギナの繁茂に相関が見られます。この微気候は天敵群集にどのような影響を与えているでしょうか?

Toitoiが組み込まれたシステム一覧

公開中のリレーサーバー・API一覧

現在、Toitoiのネットワークとして以下のエンドポイントが公開されています。

リレーサーバー

API


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